企画詳細
日本全国絵はがきの旅2 第1夜
「水曜どうでしょう」日本全国絵はがきの旅2 第1夜
前枠:田中邦衛びっくり劇場
大泉洋
鈴井貴之
移動ルート@
2002年3月16日(土)
HTB通用玄関 5:55
5:55、札幌:HTB通用口からスタート。
深夜バス以来、何の企画をやるか知らない大泉洋さん。
準備もままならない、とりあえず暖かい場所だと決め打ち。
今回の企画は、、
水曜どうでしょうといえば、旅番組の大御所。
旅といえば、美しい風景。
というわけで、今回は日本全国絵はがきの旅第2弾
思いっきり焼き直しの懐かしい企画。
☆ルール
全国はがき1200枚
珠玉50枚
無作為に抽選
どこでも移動
全く同じ撮影ポイント
出演陣が入り込んだ美しい風景を。
制限時間は3日間。
どこにいくかわからない、、藤村さん昨日は眠れず。
そして、、1枚目を。
移動ルートA
2002年3月16日(土)
札幌:HTB通用玄関 5:55
↓
千歳空港
↓ANA50便
羽田空港
↓京浜急行
青砥
↓京成電鉄
成田 12:10
↓タクシー
潮来
大泉さんが引いた絵はがきは「茨城県:潮来十二橋」
地味、、。
気持ちが高ぶらない、大泉洋さん。
潮来へ移動。
到着までに7時間あまり。
潮来の船乗り場へ。
船乗りのオバちゃんに聞いてみると、
この場所は知っているとの事。
どうやら4橋目。
アヤメは季節ではなので咲いてない。
キヨちゃんの若い頃?でも、休み。
と思った柳田さん、ここの人では無い。
しかしこれも間違い、大昔だからもういないらしい。
いよいよ、船で絵はがきの場所へ。
※十二橋めぐり 30分4500円(5名まで)
乗った途端、衝撃的な事実。
「この橋ないって」
作り変えて綺麗になった模様
常陸利根川と潮来十二橋水路は水位が違うので、
水門を開け閉めする。
感動する一同。
ようやく写真のポイントへ到着。
○「茨城県:潮来十二橋」
15:00無事、写真撮影完了。
うんざり、やる気がでない。
次のカードを。
時間的に良いのは、博多の夜景。
でも、時計台も入っている、、。
時計台だったら終了。
引くのは、ミスター。
引いたのはツルツルしたカード。
それは、、
「札幌時計台」、、。
藤村さん、頭の中が真っ白。
大泉さん、藤村さんと鈴井さんを糾弾。
どうする?
札幌でゴールじゃないから、行きましょう!
後枠:田中邦衛びっくり劇場
大泉洋
鈴井貴之
『感想』
記念のすべき、茨城県初登場の回だったりします。
茨城県はここだけしか登場しない(と思う)ので、貴重かもしれません。
そんな中、やはり一番インパクトがあるのは、
ミスターの脅威的な引きの悪さでしょうね(笑)
1枚引かれているから49分の1をビシッ!と引くあたりは
流石というか、もはや名人芸ですね。
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ブログ版もあります。
2006年10月30日 03:31