企画詳細
ジャングル探検inマレーシア 第1夜
「水曜どうでしょう」ジャングル探検inマレーシア 第1夜
前枠:高台公園(札幌)
大泉洋さん
鈴井貴之さん
移動ルート@
1998年3月4日(水)
05:30 HTB会議室
↓
08:05 千歳→関空JAL870便
↓
10:35 国際線へ乗り換え
↓
12:00 関空→クラル・ルンプールJAL721便
↓
20:35 スルタン・アブドゥール・アジス・シャー国際空港
(現地時間)
↓
23:30 ホテル・イスタナ(926号室)
5:30、HTBからスタート。
今回は海外ロケ。
大泉洋さん、ロケ先がわからない状態。
どこに行ってもいいように、2タイプの荷物を用意。
寒い国には、セーター、パッチ、毛皮。
暑い国には、海パン、帽子、メキシコっぽい服、矢型の耳あて。
行く国発表。
鈴井貴之さんがピンで差した国は、、マレーシア!
大泉洋さんはアフリカを予想していたので一安心。
目的は、マレーシアのタマンヌガラ国立公園へジャングル探検。
鈴井さん「トラもいます。」
クアラルンプールから220km、多くの生物を撮影する予定。
大泉さんホラ話「スマトラでのトラ(カンダタ)退治」
マレーシアへ出発。
08:05、千歳→関空JAL870便
12:00 関空→クラル・ルンプールJAL721便
を乗り継いで、9時間後の20;35(現地時間)に、
スルタン・アブドゥール・アジス・シャー国際空港に到着。
暑い、、30度を超している。
まずはホテルへ、、。
ガイドは楊さん。
楊さんにようと、2週間までガイドが1人死んでしまった、、。
大泉洋さん、心配。
ホテル・イスタナ(926号室)へ到着。
大泉洋さん、風邪を引く、、吐き気と下痢、、。
熱帯雨林は地球の陸地の7%っしかないが、全植物の半数が生息する。
マレーグマ、マレートラ、象、獏もいる。
明日の予定は、バスでクアラ・テンベリンへバスで3時間。
その後、クアラ・タハンへ川をボートへ3時間。
川にはワニがいるらしい、、大泉洋さんボヤく。
クハラ・タハンのタマンヌガラ・リゾートがベースキャンプ。
多くの動植物を見るためにブンブンに行く予定。
ブンブンとは?
移動ルートA
1998年3月4日(水)
23:30 ホテル・イスタナ(926号室)
↓
1998年3月5日(木)
08:05 ホテル・イスタナ前
ブンブンとは動物観察小屋の事。
今回は、6時間歩いてブンブン・クンバンへ向かう。
道中には毒ヘビ、毒サソリ、毒クモもいる。
ブンブン・クンバンで宿泊、電気もなし、、大泉洋さん弱気。
武器は懐中電灯と虫除けスプレー。
翌日、ホテル・イスタナ前よりクアラ・テンベリンへ。
大泉洋さん、まだ具合が悪い、、。
いよいよ、バスで出発。
バスはひどく揺れる、そして遅い、、。
次回の予告編。
後枠:札幌平岸公園
大泉洋さん
鈴井貴之さん
『感想』
第1夜ということで、企画の導入部ですね。
そうそう、この企画は、
大泉洋さんが「行く場所と荷物の決め打ち」を行った最初の回ですね(笑)
「決め打ち」は、、
マレーシア
↓
アラスカ
↓
ヨーロッパリベンジ
↓
ベトナム
↓
ジャングルリベンジ
↓
西表島
と続いてますね。
最初は寒い国用と暑い国用を両方用意していたんですね〜。
それがアラスカ以降は1点決め打ちですよ(笑)
特にアラスカ、ヨーロッパリベンジにはその1点決め打ちが
旅に大きく影響してきます。
まあ、その辺はおいおいという事で。
次回から本格的にジャングル探検が始まりますよ!
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ブログ版もあります。
2006年12月22日 14:37