企画詳細

ジャングル探検inマレーシア 第5夜

「水曜どうでしょう」ジャングル探検inマレーシア 第5夜

前枠:札幌平岸公園
   大泉洋さん(マレーシアの王様、チルチルとミチル) 
   鈴井貴之さん

移動ルート@
1998年3月6日(金)
15:03 タマン・ヌガラ国立公園

16:10 グァ・テリンガ洞窟


15:03、タマン・ヌガラ国立公園からスタート。
トラ騒動から1日明けて、今度は洞窟探検へ(ガイド付き1人1000円)
次はコウモリ、トカゲ、ヘビとの対決。※鈴井貴之さんはヘビが苦手
16:10、グァ・テリンガ洞窟へ到着。
※ホテルからボートで5分川を下り、徒歩30分

いよいよ洞窟探検スタート。
いきなりのコウモリの大群に恐怖するどうでしょう班。
「こんなとこ連れてきちゃった」と反省するディレクター陣。
洞窟の狭さ・暗さ・コウモリにどうでしょう班、苦戦、恐怖。
コウモリの大群に恐怖する、どうでしょう班。
混乱する、どうでしょう班。
スネークの危険にさらされる、どうでしょう班。
→ガイドも焦る、、。
誰が先頭で行くのか、争い始まる。
藤村さんが通れるかわからない小穴で言い争い。
最後に残される藤村さん、恐怖で混乱。
最後まで言い争いながら、何とか出口まで到着。

宿に戻る。


移動ルートA
1998年3月6日(金)
タマン・ヌガラ国立公園


宿に戻ったどうでしょう班は「洞窟探検反省会」を開催。
反省点
・冷静になれず、慌てすぎ。
・一致団結できず。
・仲間との言い争いで仲違い。
・仲間を信じる事ができず。
大泉洋さん「信用の出来ない連中だ」
鈴井貴之さん、テーマは「ジャングルの動物」だったはずが、「人間とは何か」に、、。
D陣は、出演者をないがしろに。
鈴井貴之さんとネズミ、トラ、スネーク対決での男らしさ?を回顧。

鈴井貴之さん「楽しくなかったです!」

ジャングル探検inマレーシア、完。


後枠:札幌平岸公園
   大泉洋さん 
   鈴井貴之さん
   →結局、20種の生物と遭遇。
   →プレゼント告知。


『感想』
洞窟探検、、どうでしょう班の性格が如実に現われる結果になってしまいました(笑)
人間、窮地に追い込まれると性格がハッキリと出てしまいますね。
みなさん、この洞窟探検を反面教師にしましょうね(笑)

ジャングル探検inマレーシアはこの回を持って終了です(全5夜)
この時のトラに会えなかった事をネタに、
2004年「ジャングルリベンジ」があるわけですね。
どちらかをまだみていない方は是非両方みて欲しいです。
「ジャングルリベンジ」はDVD化されておりますよ。



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ブログ版もあります。

2006年12月26日 14:03