企画詳細

サイコロの旅5 〜キング・オブ・深夜バス〜 第1夜

「水曜どうでしょう」サイコロの旅5 〜キング・オブ・深夜バス〜 第1夜

サイコロ5、企画ダイジェスト

前枠:札幌高台公園
   大泉洋さん(マジシャン)
   鈴井貴之さん
   子供3人 

移動ルート@
1998年6月5日(金)
14:15 東京羽田空港

17:03 新宿西口・高速バスターミナル

19:32 諏訪湖S.A.

1998年6月6日(土)
07:05 博多駅交通センター


14:15、東京羽田空港からスタート。
今回の企画は「水曜どうでしょう」の切り札。
大泉洋さん、鈴井貴之さんの服装はジャージ。
という事は、、「サイコロの旅」。
ルール説明
・6つの選択肢には交通機関と行き先が書いてある。
・サイコロを振って出た目に書かれた場所へ移動。
・これを繰り返してゴールの札幌を目指す。
<VTR>サイコロ1〜4の激闘の歴史

今回のタイムリミットは6月8日午後までの72時間。
→ミスターは午後5時のラジオの生放送がある

●第1の選択 東京編。






1:やまと号      7時間50分
2:フローラ号     8時間30分
3:シリウス号     9時間05分
4:ブルーメッツ号  11時間50分
5:ニューブリーズ号 12時間00分
6:はかた号     14時間20分 


全て東京発の深夜バス、6以外の行き先は不明。
この1振りで1日が決まる、、。
振るのは、大泉洋さん。
出た目は、、

6:はかた号、、。
→乗車時間14時間20分、移動距離1145Km。

どうでしょう史上最長不倒距離を誇るキングオブ深夜バス
※これまでの最高は、サイコロ1で乗った、
 オレンジライナー(東京→松山)12時間30分。

他の深夜バスの行き先は、
1:やまと号→奈良       
2:フローラ号→秋田
3:シリウス号→八戸
4:ブルーメッツ号→高知
5:ニューブリーズ号→広島

ちなみにはかた号の出発は夕方の5時、、。

17:03、新宿西口・高速バスターミナルに移動。
はかた号に乗車。
かなりの緊張感、空気が重い、、そして狭い。
大泉さん曰く「今世紀最大のピンチ」
キングだけに?軽食付き。
鈴井貴之さん「博多号、福岡行き」が「博多号不幸行き」に聞こえる。
深夜バス特有の熱気。
福岡には7:17到着、、遠い。
19:32、中央道を通り諏訪湖S.A.で休憩。
さっそくやられる、、。
はかた号さんは、管理型深夜バス。
20:00、出発
寝ても寝ても時間が進まない「逆浦島現象」が発生。
23:00、大泉洋さん眠れず。

6月6日(土)
03:00、山陽自動車道福山西I.C.(広島県)通過。
07:05、博多駅交通センター到着(福岡県)到着。
14時間20分のところ、巻いて14時間で到着。

●第2の選択 博多編






1:ANA273便で千歳。
2:のぞみ10号で5時間で東京
3:特急つばめ3号で鹿児島
4:JRとフェリーで宇和島
5:フェリーで4時間対馬
6:フェリーで20時間直江津

振るのは、鈴井貴之さん。
出た目は、、

3:特急つばめ3号で鹿児島
→乗車時間3時間49分、移動距離317km。


次回予告で終了。


後枠:札幌高台公園
   大泉洋さん(マジシャン)
   鈴井貴之さん
   子供3人 


『感想』
個人的にはサイコロシリーズの中では「サイコロ5」が1番好きです。
やはり、キングオブ深夜バス「はかた号」さんの存在が大きいですかね(笑)
1度は乗ってみたいですね〜。
時間的にも、価格的にも飛行機、新幹線に劣る「はかた号さん」に乗る理由はただ1つ。
「どうでしょうバカ」だからです(笑)
おそらく、多くの藩士のみなさんが乗っていらっしゃるんじゃないかと、、。
ブログ版は携帯での記事投稿が可能なので、
リアルタイムレポートなんて面白そうですね〜。
体力的に余裕のある20代のうちに乗っておきたいです。



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ブログ版もあります。

2006年12月27日 04:23