企画詳細

サイコロの旅5 〜キング・オブ・深夜バス〜 第3夜

「水曜どうでしょう」サイコロの旅5 〜キング・オブ・深夜バス〜 第3夜


前枠:札幌高台公園
   大泉洋さん
   鈴井貴之さん
  
移動ルート@
1998年6月7日(日)
07:36 奄美大島馬車山村海岸

鹿児島空港

大阪

17:42 東京駅・丸の内

19:33 新宿西口バスセンター

1998年6月8日(月)
06:41、山陽自動車道・下松S.A

9:48、博多駅交通センター

07:36、奄美大島馬車山村海岸よりスタート。

次の移動先を決めるべく、サイコロを。





























 ●第5の選択 奄美大島編
1:奄美大島でゆっくり観光 
2:JASで一気に大阪
3:大島運輸フェリーで鹿児島 
4:コミューター路線で喜界島
5:コミューター路線で沖永良部島 
6:遂に行くか最南端沖縄



振るのは、大泉洋さん。
出たのは、、

2:JASで一気に大阪
→移動時間3時間5分、移動距離1117km

鈴井貴之さん大喜び。
大阪へ移動。

大阪へ到着。
早速サイコロ。





























 ●第6の選択 大阪編
1:ANA979便で千歳 
2:日本海1号で函館
3:雷鳥89号で越後湯沢 
4:のぞみ18号で東京
5:のぞみ13号で博多 
6:フェリーで宮崎




振るのは鈴井貴之さん
出た目は、、

4:のぞみ18号で東京

これまでの運の悪さを取り返すかのような順調さ。
東京へ移動。

17:42、東京駅・丸の内に到着。
タイムリミットまで21時間。
さっそく、サイコロ。





























 ●第7の選択 東京編
1:JAL最終便 千歳 
2:ANA最終便 千歳
3:北斗星5号 札幌 
4:東北新幹線 盛岡
5:深夜バス東日本チャンピオン「ラフォーレ号」 青森
6:キングオブ深夜バス「はかた号」 博多




1〜3ならゴール。
振るのは大泉洋さん、出た目は、、


6:キングオブ深夜バス「はかた号」 福岡
→乗車時間14時間10分、移動距離1145km。


一同唖然、、。
2日前に乗った17:10ではなく、19:45発の「はかた号」
大泉洋さんがヤラセを提案するも、失敗。

19:33、新宿西口バスセンター前。
そして、乗車。
相変わらず、重し苦しい空気。
乗務員の休憩の説明に大泉洋さん激怒、即抗議。
撮影中にカーテンを閉められる。
そして、朝。
大泉洋さん、鈴井貴之さんとも完全にやられている。
6月8日06:41、山陽自動車道・下松S.A.に到着。
タイムリミットまであと8時間。
ミスターは、ケツの肉がとれる夢を見たらしい、、。

9:48、博多駅交通センター到着。
時間的に最後のサイコロ。





























 ●第8の選択 博多編
1:ANA275便 千歳
2:ANA275便 千歳
3:ANA275便 千歳 
4:ANA275便 千歳
5:ふり出しに戻る JAS304 羽田
6:韓国はすぐそこ 対馬




時間もないのでチャンスタイム
でも1つだけとんでもない選択肢が、、。
振るのは、鈴井貴之さん、、出た目は、、


1:ANA275便 千歳


見事、ゴールが出た!!
サイコロ5は札幌へゴールして無事終了。
→72時間で6000km移動


後枠:札幌高台公園
   大泉洋さん(マジシャン)
   鈴井貴之さん
   →プレゼント告知

次回企画予告で終了。

『感想』
2回も「はかた号」に乗るとは、さすがどうでしょう班ですね。
何か特別な運を持っているようにしか見えません(笑)

さて、全3夜を持って「サイコロ5」は終了でございます。
「はかた号」に乗る、という目標もありますが、
「サイコロの旅」を行う、というのも無謀かつ豪快な企画で面白そうですね。
ただ実際やるとなると、かなりの消耗戦(体力もお金も)になりますね、、。
どなたか「サイコロの旅」をやってしまった方はいらっしゃるのでしょうか?

あと、いつか「サイコロの旅」の新作も見たいですね!



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ブログ版もあります。

2006年12月29日 02:18