企画詳細

ハノイ→ホーチミン 原付ベトナム縦断1800キロ 第1夜

「水曜どうでしょう」
ハノイ→ホーチミン 原付ベトナム縦断1800キロ 第1夜


前枠:高台公園
   大泉洋さん(金髪に赤メガネ)
   鈴井貴之さん(ジョイナー)
   ※懐かしの前枠集   


移動ルート@
2002年7月1日(月)
11:50 札幌HTB通用口

12:20 新千歳空港に向かう車中

14:30 新千歳空港
↓JAL562便
18:00 成田空港
↓JAL751便
21:20 ハノイ ※現地時間

2002年7月2日(火)
07:00 ベトナム:ホテル日航ハノイ12階

08:45 ホテル日航ハノイ前


11:50、札幌HTB通用口からスタート。
この旅をもって、一度ピリオドが打たれる。
大泉洋さんは行き先を知らないので、服装に悩む。
悩んだ末、「リゾート」に行きたいという願望からアロハシャツに短パン。

今回のロケ日程は「12日間」!
そして行き先は「海外」!!

大泉洋さんの予想は「アカプルコ」でカリブの熱い夜。

いよいよ企画発表。

行き先は、、「ベトナム」!!

今回は、ベトナムを縦断。
縦断するとなると、、車では割と早く着いてしまう。
縦断に使用するのは、、「カブ」!!

「ハノイ→ホーチミン 原付ベトナム縦断1800キロ」

企画ダイジェストVTR。

ただでさえ、ツライ「カブ」の旅を海外で行う、、。
D陣もドキドキ、これは冒険になる、、。

ベトナム紹介VTR
→ベトナムはカブ社会。カブを持つ事が一種のステータス。

大泉洋さん、身の引き締まる思い「よーし生きて帰ろう」
今回ばかりは父親に電話するのをやめることに。

新千歳空港へ出発。
移動ルートは「新千歳」→「成田」→「ハノイ」
ベトナムでのルートは「ハノイ」→「ホーチミン」
・北から南に向かう。
・全日程9日間(予定7日、予備2日)
・1日250kmの走行が必要。
●注意事項
・バイクでベトナムを縦断する事は容易ではない。
・苦難その@:気候
 →暑い!午後にはスコール(バイクでの走行は出来ない)
・苦難そのA:道路事情
 →大都市はカブが多すぎて日本人の走行は困難。
  道路が決して舗装されたきれない道路ではない・
  郊外の道路には穴が開いている。
  日没後の走行は危険
・苦難?そのB  
 →社会主義国なので撮影には厳しい。
  ベトナムの公安が同行する。
  車の中にはベトナム勢が4人乗車
  →公安、公安の通訳、どうでしょう班の通訳、ドライバーの4人の

新千歳空港に到着。
14:30、JAL562便で成田へ。
成田空港へ到着。
18:00、JAL751便でハノイへ。
ハノイに到着。
ホテル日航ハノイで一泊。


7月2日(火) 07:00、
翌日は、ホテル日航ハノイ12階から。
ベトナム1日目。
ホテルからのベトナムの風景に驚き。
大泉洋さん「血が騒ぐ」
カメラがホテルの部屋からベトナムの風景に移動。
そこには、カブだらけの光景が!!
・右折の際にカブが軽く渋滞。
・かなり強引な走行
・信号あるのかな?

大泉洋さん、この光景に「早くもやられる」。

08:45、ホテル前。
いよいよラストランスタート間近。
外に出ると迫力が違う。
完全に飲まれている状況。
今回の相棒はホンダ「ドリームU」

今回のガイドは、ニャンさん。
ベトナム政府公安は、タインさん

今日の目的地はヴィンまで300km。
ヴィンまで気をつける事
→ベトナムは右側通行。

どうでしょう班、現状に一杯一杯でラストランだという事を忘れる。

大泉洋さんの「気合い」でいよいよスタート!!


後枠:高台公園
   大泉洋さん(金髪に赤メガネ)
   鈴井貴之さん(ET)
   ※懐かしの前枠集  


『感想』
いよいよ始った最後の旅。
1夜は企画発表→ベトナムへ移動まででしたが、
ベトナムのカブだらけの光景はすごいですね〜、圧倒されます。
ベトナムまで「カブ」を乗りに行った藩士の方っているんですかね〜?
「どうでしょうバカ」は数多くいれど、海外ものは難関だと思います。
「ユーコン」の次くらいに行ってみたい場所ではありますけどね。



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ブログ版もあります。

2007年01月24日 15:14