企画詳細
ハノイ→ホーチミン 原付ベトナム縦断1800キロ 第7夜
「水曜どうでしょう」
ハノイ→ホーチミン 原付ベトナム縦断1800キロ 第7夜
前枠:高台公園
大泉洋さん(白馬の王子)
鈴井貴之さん(長嶋さん)
※懐かしのキャラクター全集
移動ルート@
2002年7月7日(土)
08:15 ダラットへ向かう道中。
↓
09:20 ダラットまで174km。
↓
11:50 ダラットまで65km。
↓
13:20 ダラットまで30km。
↓
14:15 ダラットに入る。
↓
20:20 ソフィテル・ダラット・パレス(Sofitel Dalat Palace)
08:15、ダラットへ向かう道中からスタート。
ベトナム縦断6日目。
大泉洋さんが昨日無くしたデジカメをタインさんが車で発見。
大泉洋さん「嬉しい、副社長のお陰、幸運の女神」
鈴井貴之さん、お尻が限界。
→あせもがシートで擦れて腫れ上がっている。
擦り傷切り傷用の薬で応急処置。
※大泉洋さんは、痔がひどかった。
あやふやなセンターライン登場。
09:20
ダラットまで174Km。
強風が吹き荒れる。
大泉洋さん「体中にバイブレーションを感じております」
大泉洋さん、2台で疾走している撮影を要求。
車が先に回り、正面から撮影。
→良い画が捕れる。
お二人には不評。
大泉洋さん「藤村さんの顔見て走るのがいや」
鈴井貴之さん「人の後を走りたくない」
藤村さん、牛に当たるように指示
→大泉洋さん反抗。
お二人の表情をアップで撮影。
見知らぬおじさんがカメラの前に。
3名でレギュラー?
大泉洋さん、ウインクで女性ファンを魅了。
また見知らぬおじさんがカメラの前に。
国道1号線をそれて27号線へ。
27号線がダラットへと向かう道。
休憩。
ランブータンを食す。
11:50
ダラットまで65km。
大泉洋さん、どれだけ休憩してもお尻が痛いのが治らない。
副社、何の出会いを求めているのか車中で化粧直し。
山を登る。
だんだん涼しくなってくる。
対向車の人はダウンジャケット。
水力発電のパイプの下をくぐる。
さらに登る。
さらに涼しくなる。
対向車は毛糸の帽子に革ジャン。
涼しいから寒いに変化。
聞けば、海抜1000m。
頂上を通過。
藤村さん、寒さ対策にカッパ着用を進言。
→大泉洋さん、断る。
もう一度藤村さん、寒さ対策にカッパ着用を進言。
→大泉洋さん、また断る。
雨が降ってくる。
→大泉洋さん、ようやくカッパ着用を名言。
予想以上の寒さ。
13:20
ダラットまで30km。
昨日までとは違う国かと思うほどの寒さ。
今日は「寒さと強風」のステージ。
大雪、層雲峡あたりの気候?
あと5km。
雲の中に入る。
14:15
ダラットに入る。'(標高1500m)
山奥に突然現れた街「ダラット」
●高原都市・ダラット
フランス植民地時代に開発された高級避暑地。
ベトナムの新婚旅行のメッカでもある。
ホテル「ソフィテル・ダラット・パレス」に到着。
20:20
ソフィテル・ダラット・パレスの一室。
大泉洋さん、エステを体験。
果たしてフェイシャルマッサージでどれだけ変わるか検証。
・到着した時のお顔。
・フェイシャルマッサージの最中の写真2枚。
・マッサージ後のお顔。
→顔の表情の違い??
顔の表情を変えずに写真撮影、2枚を比較。
→変化あり??来る価値あり?
明日は最終日。
ホテルでの夜のお話しも最後。
大泉洋さん、寂しい。
鈴井貴之さん、無くなるわけじゃない、形が変わるだけ。
現在、全国で放送中のどうでしょう。
どうして5年前の放送が見られるのか?
ひとつも新しい事をしていないから。
だからいつまでも見ることが出来る。
われわれは変わっているようでいつも変わらないスタイル。
次回「ベトナム縦断」完結。
後枠:なし。
『感想』
大泉洋さん、ミスターのお尻が大変な事に、、(笑)
そりゃ6日もカブに座りっぱなしじゃねぇ、、。
私はバイク乗った事がないのでわかりませんが、
いずれは原付バイクで遠乗りを、と思っているので、
対策を考えとかなければいけませんね(笑)
そして、いよいよ次回がベトナム縦断最終夜です。
ホテルでの会話は「どうでしょうの本質」を語っています。
明日が最終日だという事をヒシヒシと感じさせる雰囲気でした。
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ブログ版もあります。
2007年02月10日 23:45