企画詳細
北極圏突入 〜アラスカ半島620マイル〜 第1夜
「水曜どうでしょう」北極圏突入 〜アラスカ半島620マイル〜 第1夜
前枠:HTBスタジオ
大泉洋さん(登山家)
鈴井貴之さん
移動ルート@
1998年9月10日(木)
14:00 HTB
↓
1998年9月11日(金)
09:32 道央自動車道
↓
11:00 JAL506便羽田行
↓
17:00 AA026便 シアトル行
↓
(現地時間)
09:50 シアトル国際空港
↓
11:25 AS085便 アンカレッジ行
↓
14:30 アラスカ州アンカレッジ
↓
22:00 ホテルインレットタワー スイート
14:00、HTBからスタート。
ソファに大泉洋さん
ロケ出発前日。
大泉さんだけ行き先はわからない。
海外という事は決まっている。
海外となれば、色々な準備が必要。
しかし藤村さんからは、
「どこから手をつけていいのかわからないでしょうが、大泉洋さんなりに決め打ちで。」
と言われ、大泉洋さん猛抗議。
が、当然聞き入れられず。
大泉洋さん、開き直って「海パン」で来ると宣言。
翌日9:32、道央自動車を走行中の車内から。
鈴井貴之さんと大泉洋さん。
大泉さんには衣装を隠す黒いマント。
世界地図を広げて、行き先予想。
黒マントからチラリ「長袖ではない」「黄色いのが見える」
大泉洋さんの予想は「アカプルコ」
海パンだ、、。
はたして、今回の行き先は、、
アラスカ!!
テロップ:大泉さん凍死
テロップ:北極圏
大泉洋さん、決め打ち失敗。
移動ルートは、成田→シアトル→アンカレッジ。
アラスカの説明。
最終目的地は、コールドフッド。
VTR:アラスカロケ概要。
アンカレッジ
↓ジョージハウスハイウェイ
フェアバンクス
↓ダルトンハイウェイ
コールドフット(北緯66°33′ 北極圏)
全行程1000km。
ハイウェイとは名ばかりの未舗装路。
大泉洋さん、テンション上がらず。
今回、アラスカに行きたい人は鈴井貴之さん。
ミスターの目的は「オーロラを見ること」
オーロラが一番見る事が出来るといわれる「オーロラゾーン」。
そこに近い、コールドフットでオーロラ出現を待ち構える。
大泉さん、オーロラ見たくない。
大泉洋さん、黒いマントの中を公開「やっぱり海パン」。
11:00
JAL506便 羽田行
17:00
AA026便 シアトル行き
大泉さん、上半身裸。
2時間後、藤村さんのフリースを借用。
大泉さん、風邪を引く。
09:50(現地時間)
アメリカ合衆国シアトル。
シアトル国際空港に到着。
国内線に乗り継ぎ。
11:25
AS085便 アンカレッジ行
遂にアラスカへ。
14:30
アラスカ州アンカレッジ。
アンカレッジ国際空港に到着。
大泉洋さんの衣類を買いに行く。
→「Mountain View Sports」(ハンティング・フィッシング用品の専門店)
22:00
ホテルインレットタワー スイート。
今後の予定は「おいおい」。
→大泉洋さん抗議。
とりあえず明日の予定。
アラスカの海の自然を満喫。
→藤村Dの希望、ミスターはうんざり。
みどころ@海に落ちる氷河を見学。
みどころAクジラ、イルカ、シャチ、ラッコなどの野生動物
ミスターは全然興味なし、早くオーロラが見に行きたい。
次回予告で終了。
後枠:HTBスタジオ
大泉洋さん(登山家)
鈴井貴之さん
→登山家キャラ固まらず。
『感想』
大泉洋さん珠玉の「決め打ち」芸が冒頭で存分に見られます(笑)
あまりにも横暴な藤村さんの要求に、大泉さんが出した答えが「海パン」。
玉砕っぷりもお見事です。
この「決め打ち」は「ヨーロッパリベンジ」へと続きますよ。
1夜はアラスカまでの移動が主です。
2夜からいよいよアラスカでの行動がスタートします。
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ブログ版もあります。
2007年02月16日 04:58