企画詳細

北極圏突入 〜アラスカ半島620マイル〜 第2夜

「水曜どうでしょう」北極圏突入 〜アラスカ半島620マイル〜 第2夜


前枠:HTBスタジオ
   大泉洋さん(登山家)
   鈴井貴之さん

移動ルート@
1998年9月12日(土)
08:30 ホテルインレットタワー スイート

09:00 アラスカ鉄道アンカレッジ駅。

11:45 アラスカ鉄道ウィッティア駅。
↓     26氷河クルーズ
16:45 アラスカ鉄道ウィッティア駅。

20:15 アラスカ鉄道アンカレッジ駅。

21:30 ホテルイントレットタワースイート。


08:30、アラスカ州ホテルイントレットタワー前からスタート。
本日は「26氷河クルーズ」
・アンカレッジ
 ↓アラスカ鉄道
 ウィッティア
 →氷河クルーズ
  ・みどころその1「巨大な氷河が崩れ落ちる瞬間!」
  ・みどころその2「シャチ・ラッコなどの野生動物」

09:00
アラスカ鉄道アンカレッジ駅。
ウィッティへ向けて出発(2時間45分)
広い車内(足が伸ばせる)
切符には名前入り。
大泉洋さんの切符「OIZUMI YO」
鈴井貴之さんの切符「CUZUI TAKAYUKI」→クズイタカユキ。
ミスターダジャレ「クズクズしてられないんだよ」「ひょうがないよね」
        「ぐちゃくちゃにアラスか」「もう言うことはアンカレッジ」
大泉洋さんの便乗してダジャレ「これだけの景色が皆さんアラスカ」
→言ってあと後悔。
ミスターダジャレ「いい画がトレイン」

11:45
アラスカ鉄道ウィッティア駅。
ここから船に乗り「26氷河クルーズ」に出発。
船上。
野生動物撮影ポイントに到着。
大泉洋さんが望遠鏡で発見→嬉野さんがカメラ撮影の手筈。
ミスターダジャレ「すぐ君をラッコしてあげるから」
→全員無視、、。
ラッコ発見、大泉さんナレーション付け(柳生博)
アザラシ発見。
続いて、崩れる氷河撮影ポイントに到着。
嬉野さん、カメラを構えて待ち構えるも山を撮影していて崩れる氷河を捕り逃す(2回)。
→攻められ続ける嬉野さん。
その後、ようやく氷河崩れる映像を撮影成功(ほんの少し)
港へ戻る。

16:45 
アラスカ鉄道ウィッティア駅。
アンカレッジへ戻る。
D陣、氷河が崩れる瞬間&シャチを撮影したと報告
→船内のVTR映像だとわかり、大泉洋さんに怒られる。
 大「オーロラがそれだったら怒られるよ」

20:15
アラスカ鉄道アンカレッジ駅。

21:30
ホテルイントレットタワースイート。
本日の反省会。
鈴井貴之さん、氷河はどうでもよい、目的はオーロラ。
鈴井さんから大泉洋さんに行ってない事を発表。
・ホテルが観光時期で満室。
・そこでキャンピングカーで移動すること。
=point!=
我々はどうぜスケジュールを守れっこないので、
ホテルを予約しない事が多い。
しかし。アラスカでは、予約なしでホテルに泊まるのは困難である。
その上、キャンピングカーは格安。

「地図を読めないバカ」大泉洋さんに大役。
それは、、料理長!
気合が入る大泉洋さん。
料理ではボケない。
リクエストを聞く。
藤村さん「サーモン」
→100パターンくらいメニューが浮かぶ。
→大泉さんサーモンでホラ話(サーモンの皮でズボン、ジャンパーを作成)

大泉洋さん料理について語る。
料理期間は「オーロラが見られるまで」
大泉洋さん、スタッフロールに変更要求。
→目立つ感じに、バックにフランベをする姿を。

大泉さんは「オーロラが食べれるような渇の入った料理」を作る事を決意?

後枠:HTBスタジオ
   大泉洋さん(登山家)
   鈴井貴之さん
   →スタッフロールでの炎の料理人シェフ大泉さんの映像は次回から。

次回予告で終了。


『感想』
オーロラの前にまず氷河という事で、完全に藤村さんの独断(笑)で
ウィッティアへの「26氷河クルーズ」に行きました。
ちなみに「26氷河クルーズ」というのはツアー名で、
文字通り見学ルートに26の氷河がある事から名前が付いているようです。

そして、帰ってくると今度はシェフ大泉さんの登場予告が。
「水曜どうでしょう」で料理を作るのは初めてになると思います。
ここから、アラスカ→クリスマスパーティー→夏野菜での「お見舞い」が始まります(笑)



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ブログ版もあります。

2007年02月16日 16:46